つれづれ夢遊箱

いまさら人に聞けないことを考える

相撲は死人が出るまで今のまま

相撲が怪我人ばっかりで痛々しい

どのスポーツでも時代と共にドンドン進化していくもの

栄養を管理して科学的なトレーニングをして

技術も進化していくのでパワーもスピードも増していく

高校球児の球速なんて毎年どんどん増していく

そんな中で選手を怪我から守るのが道具の進化だったり

ルールの改定だったりするのだけど

相撲にもそういうのが必要なんじゃないかと思う

プロテクターをつけさせるとか

仕切り線の距離を長くするとか

年二場所にするとか色々考えられると思う

相撲はスポーツじゃなくて武道だ

神事の意味合いもあるだとか

議論することは沢山あるのだろうけど

精神論じゃなくて物理的に限界があるような気がする

親方を含め、やってる本人たちが無理ですなんて言うはずないから

横綱審議委員あたりが言ったげてよ

怪我をしてるのに稽古とか馬鹿なのって誰か言ったげてよ

治るものも治らなくなっちゃうじゃないの

たぶん死人が出るまで変わらないんだろうけど